2006年10月20日

簿記勉強6日目

勉強時間 19:45〜22:00

毎日、簡単な「まとめ」を書いている。理解しているつもり・・・

つもり・・・じゃダメだけど。

本日は、

2.商品売買の取引
 @繰越商品、仕入、売上の3分法
 A仕入帳・売上帳
 B商品有高帳
 C商品売買損益
を勉強。

 @繰越商品、仕入、売上の3分法
  *繰越商品は決算までそのままにしておく
   →決算時に今期分の仕入、売上、在庫を計算するため。
   →後で説明のこと
  *仕入は値引、返品に注意
   ・仕訳
     仕入 5,000 | 現金 5,000
   ・返品、値引の場合→取消仕訳をする
     現金 5,000 | 仕入 5,000
   ・純仕入高=総仕入高−返品・値引高
   ・付随費用(発送費)の扱い
    仕入の場合
     当店負担…仕入に含める
     先方負担…無し
    売上の場合
     当店負担…発送費     
     先方負担…立替金か売掛金に含める   
   ※ここでの留意点は付随費用の扱いかな。 
    
  
 A仕入帳・売上帳
  *全商品について、仕入先、個数、単価、支払方法などを記入
   ※留意点・・・締切り日の記入方法

 B商品有高帳
  *先入先出法、移動平均法
  ※計算方法だけかな…OK

 C商品売買損益
  粗利益の計算方法
  粗利益=期首繰越残高+仕入高−期末繰越残高

  ふむふむ、納得。

今日は以上。

 明日と明後日の休みは祭りで勉強ができそうもないな・・・


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2006年10月19日

簿記勉強5日目

勉強時間 20:30〜22:45

今日から実践編@・・・と入門書に書いてある。

実践編@

1.現金預金の取引

@他店振出しの小切手は現金 →いつでも「現金化」できるから
  他に「郵便為替証書」、「期限の到来した利札」等がある。
 
 *他店振出しの小切手→現金
  
  当店振出しの小切手→当座預金
  
  違いは「いつでも現金化できる」から現金、「いつ現金化されるか分からない」から当座預金…そっか。

Aつじつま合わせの現金過不足
1)金庫の現金と帳簿が合わない・・・「現金過不足金」勘定で処理。
  「現金過不足金」勘定・・・一時的なもの

  →帳簿を実際有高に合わせる。
  
  例1)実際有高(10,000円)>帳簿(9,000円)の時
    ・帳簿の方が少ないなら帳簿に入金した形にする

    →実際有高が多い→入金のための仕訳をしていない

    だから、代わりに相手勘定を現金過不足にして入金する。

     現金 1,000 | 現金過不足 1,000

    ※なるほど・・・  

  例2)実際有高(9,000円)<帳簿(10,000円)の時
・帳簿の方が多いから帳簿から出金した形にする

    →実際有高が少ない→出金のための仕訳をしていない

    だから、代わりに相手勘定を現金過不足にして出金する。

     現金過不足 1,000 | 現金 1,000

   ※なるほど・・・あくまで実際残高に一時的に合わせるわけだ!

2)過不足の原因判明
  
・不足、過剰の金額を過不足金勘定から振り替える・・・うん?
   
   例1)の場合

      →原因は受取手数料の仕訳無し

      →受入手数料の仕訳を行う(相手勘定は現金過不足)

   現金過不足 1,000 | 受取手数料 1,000

   ※なるほど、なるほど…現金過不足勘定を現金と思えばいいのか。

   
   例2)の場合

      →原因は支払手数料の仕訳無し

      →支払手数料の仕訳を行う(相手勘定は現金過不足)

   支払手数料 1,000 | 現金過不足 1,000

   ※なるほど、なるほど・・・納得


3)原因不明の場合

  ・決算日で処理

   →過剰の場合…雑益勘定
   →不足の場合…雑損勘定

   この処理は、後の章で解説とある。


B当座預金と当座借越

  ・当座預金は小切手、手形を決済するための預金…これはOK

・当座借越は普通預金のカードローンと思えばいいのだな…これもOK

 ・仕訳も残高を考慮して行う。借越の場合、借越から返済…OK


C小口現金
  ・現金と同じでいいのかな?

  ・定額資金前渡制を理解すればOK


今日はここまで。

 
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2006年10月17日

簿記勉強4日目

勉強時間 20:30〜22:30

内容 
(1)仕訳の基本問題演習30問
(2)総勘定元帳への転記

・基本を確実にするため、本日は練習問題を行う

  ※入るは左、出るは右を覚えると仕訳は楽だ!

   何々「代金は翌月受け取る」=「掛けで売り上げた」・・・ふーん

   「商品」の場合は買掛金、「商品以外」の場合は未払金

   簡単すぎて引っ掛け問題にもならないそうです・・・引っ掛かったのに…


・総勘定元帳への転記

 ※仕訳のみだと各勘定科目の増減、残高が分からない、そのために各勘定科目毎に総勘定元帳へ転記する・・・なるほど

 例題)4/3、商品50万円を売上げ、代金は現金で受け取る


 @仕訳
 ――――――――――――――――
 4/3 現金 50 | 売上 50   

 
 A転記(総勘定元帳)
       
        現 金
 ――――――――――――――――
 4/3 売上 50 | 


        売 上  
 ――――――――――――――――
        | 4/3 現金 50 

 
 ※仕訳を見て、相手勘定を転記するだけ?

  それだけ?ふーん、これも問題数をこなせば大丈夫かな?

  簿記は問題を解き、慣れる・・・そうかもしれない。


今日は以上。






  






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2006年10月16日

簿記勉強3日目

勉強時間 19:30〜22:00

内容 仕 訳

いよいよ今日から本格的に簿記の勉強開始です。

1.仕訳について
・仕訳は簿記のスタート
 
 「仕訳のルール」を身に付けること

・借方、貸方に分けるのが仕訳

 取引→仕訳→借方・貸方

 ※最初はだまされた(?)と思って仕訳のルールを暗記する?
 大丈夫かな・・・


2.取引の2面性

・取引は2つ以上の勘定科目で仕訳される

 例)現金200万円の入金

   200万円の入金の事実とその事実の根拠の2つが必要

   200万円の入金(事実)の根拠は売上?借入?(根拠)

 ※なるほど…取引には2面性(根拠と事実)があるんだ・・・

3.仕訳のルール

・資産、負債、資本の増減と費用、収益の発生を見分ける

 ※慣れないといけない・・・資産と費用は左、他の3つは逆・・・ふーん

  入ってくるのは左、出ていくのが右・・・基本!


・仕訳が上達する3つのポイント

 1)勘定科目を覚える
  ※慣れると簡単って書いてあるけど・・・

 2)取引例を実際に仕訳してみる
  ※問題を解くことかな・・・

4.仕訳のやり方

・その1

 例題)土地8,000万円を購入し、現金で払った。
 
 手順@まずは手元から出たのが現金…自分から出て行くものは右(貸方)
 
 手順A入ってきたのが土地…自分に入ってくるのは左(借方)
 
 ――――――――――――――――
  土地 8,000 | 現金 8,000

 この@Aを覚えれば仕訳の99%は解ける
 
 ※そっか

・その2

 例題)商品500万円を売上、代金は現金で受け取った

 手順@手元から出たのが商品、だから右

 手順A入ってきたのが現金、だから左

 ――――――――――――――――
  現金 500 | 売上 500


 ※簡単やん!!


 仕訳の練習問題20問を解き、本日は終了。

 入ってくるのが左、出ていくのが右・・・これだけ覚えただけで練習問題は満点でした。
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2006年10月14日

簿記勉強2日目

勉強時間 20:10〜22:30

内容:収益・費用グループの勘定科目

利益=収益−費用

収益と利益は違う 
 
 収益は売上、利益は売上から費用を引いたもの 

 収益の勘定科目…売上、受取利息等

 費用の勘定科目…仕入、給料、通信費等

  ※なるほど、ここまでは理解できるぞ、快調。


*1年間の利益を表わすのが損益計算書

  ※利益を表わすから、売上、費用の一覧表ってことだな・・・ふーむ

*借方(左)に費用、貸方(右)に収益

  ※収益−費用が利益だから、利益は借方か・・・そっか。

   ?でも、利益がマイナスだと、貸方に記載?


  ※ここで基礎編の入門は終わり、明日から、仕訳。






















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2006年10月13日

簿記勉強1日目

入門書到着。

この入門書が来るまでに、資格関係のブログを読ませてもらったけど、皆さんスゴイね。よく勉強しています。これから、いろいろ質問させてもらいます。レベルの低いことを質問するかもしれないけど、よろしくお願いします。

勉強時間 20:00〜22:30

内容 第1章 簿記って何だろう?

★簿記とは一定のルールに従って、お金・モノの出入りを帳簿に記録・計算・整理をすること

・・・ふむふむ

★簿記の目的は、「儲け」や「財産」を明らかにすること

・・・なるほど

そして、

簿記の一連の流れが説明してある。

取引の発生→仕訳→記帳→決算

決算で貸借対照表、損益計算書を作成・・・ここまでの流れならOK。

貸借対照表は決算日現在の財産、損益計算書は期中の儲けを計算する。

・・・そうだよなぁ

資産・負債・資本・費用・収益の違いは

資産…現金、預金、売掛金、商品、土地、建物・・・
   自分のものか、将来自分のものになるもの

負債…買掛金、支払手形、借入金、預り金…   
   他人のものか、将来他人のものになるもの

資本…出資金と年々の利益
   資本=出資金+毎年の利益(損失)

で、資産、負債、資本の一覧表が貸借対照表か・・・ふーむ。

左側を借方、右側を貸方…意味が無いみたい。

そして、資産=負債+資本…貸借対照表だからって、いきなり言われてもなぁ・・・

入門書には、今は難しく考えることはない、あとで解ってきますって書いてあるけど、心配です。

今日はここまで。







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2006年10月10日

そうだ!簿記の勉強を始めよう!!

毎日、朝8時に出勤し、午後8時に帰宅。

晩酌して寝るだけ・・・なんだ!この生活は!

こんな生活が20年も続いている。

目標も何も無い、このまま定年までこの生活かな・・・

今は人事、総務の仕事が中心だけど、経理にも興味がある、貸借対照表も読めるようになりたい・・・

そんな気持ちから簿記の勉強を始めていくことにした。

とりあえず、書籍サイトから基本書をサーチをした。

「まったく初めてでも3級合格」・・・このタイトルに誘われて購入。

配送まで2日で到着する予定である。




posted by カズ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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